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Windows98に関するQ&A
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問題点回答&対策
Windows98プレインストールモデルで、”システム ファイルチェッカー”を実行(変更のあったファイルをスキャンする(R))すると、「USER.EXEが壊れている可能性がある」というメッセージが表示される。 実際にはファイルが壊れているわけではありません。
プレインストール直後の状態で、”システム ファイルチェッカー”のファイルチェック方法に問題があるためです。
このメッセージが表示された場合は、”ファイルを復元する(R)”を選択(デフォルト)してください。その際、”復元元(R):”には、「C:\WINDOWS\OPTIONS\CABS」を指定してください。
Windowsを終了、もしくは再起動しようとした際、「しばらくお待ちください」と表示された状態や再起動の途中でシステムが応答しなくなった。 この場合にはパソコンの電源スイッチを切ってください。
この問題が頻繁に発生するようでしたら、画面のプロパティの「Web」タブにて「Active DesktopをWebページとして表示(V)」チェックボックスのチェックを外してください。
フォルダオプションにていくつかの設定を変更して「適用(A)」ボタンをマウスクリックしても、設定の変更が反映されない。 変更した設定項目によっては、「適用(A)」ボタンをマウスクリックしてもすぐには設定が反映されません。
フォルダオプションを終了し、対象となるアプリケーションを再起動してください。
設定が反映された状態で起動します。
デスクトップ上のアイコンを移動させたら、アイコンの通った後の壁紙が壊れた。 画面の表示色が256色の場合、一部の壁紙でこのような問題が発生します。
画面のプロパティにて「ディスプレイの詳細」タブの「カラーパレット(C)」を「High Color(16ビット)」以上にするか、「Web」タブの「Active DesktopをWebページとして表示(V)」チェックボックスのチェックを外してください。
なお、この問題が発生する壁紙は「雲」、「森」、「花見」、「メタリックフロア」等です。
Windows起動時にエラーが発生した。 Internet Explorer4.0xがインストールされている環境では、以前のバージョンのInternet Explorerがインストールされている環境と比較して、システムの負荷が大きくなっています。
システムの負荷を軽減するために「スタートアップ」に登録されているアプリケーションの数を減らすことによって正常に起動可能になる可能性もあります。
「Alt」+「F4」キーやウィンドウの「閉じる」ボタンでアプリケーションを終了しようとしたらエラーが発生した。 複数のアプリケーションを「Alt」+「F4」キーやウィンドウの「閉じる」ボタンの連続押下で同時に終了しようとするとエラーが発生する場合があります。
アプリケーションの終了は、1つずつ確実に行なってください。
ファイルのコピーを行なう時、「コピーしています」というメッセージが表示されないことがある。 ファイルコピー中は、ディスクドライブへのアクセスランプをご確認ください。
特にFDを使用したコピーでは、FDへのアクセスランプが消えるまでFDを抜かないように注意してください。
画面のプロパティを開いたら、「Web」タブがなくなっていた。 「キャンセル」ボタンでプロパティを一旦終了した後、再度画面のプロパティを開くことによって正常に表示されます。
この問題が発生した時には「背景」タブの内容も変わっていますが、設定可能な項目は同一です。
エクスプローラを起動させたら、マイコンピュータの下にCドライブしか表示されなかった。 エクスプローラを再起動すれば正常に表示されます。
もしくは、エクスプローラの左側に表示されているツリーからマイコンピュータをマウスクリックして頂ければ、右側のリストに全てのドライブが表示されます。
パソコンを再起動しようとしたら、チャンネルバーの表示途中でシステムが応答しなくなった。 エクスプローラを起動したままの状態でパソコンの再起動を行なうとこのような問題が発生する場合があります。
パソコンの再起動はエクスプローラを終了してから行なってください。
ただし、画面のプロパティの「Web」タブで「Internet Explorerチャンネルバー」チェックボックスのチェックを外していれば、この問題は発生致しません。
マウスのドラックアンドドロップでファイルやフォルダのコピーをしていたら、画面上にそのフォルダやファイルのアイコンの一部が不正に残ってしまった。 ファイルやフォルダのコピーの際に表示されるメッセージボックスとアイコンの位置関係によってはこのような問題が発生することがあります。
ただし、これは表示上だけの問題ですので、コピーは正常に行なわれています。また、ウィンドウを再描画すれば表示も正常になります。
フォルダウィンドウの左側にファイルやフォルダのプレビュー表示をするように設定した時に、システムが応答しなくなってしまった。 ファイルやフォルダのプレビューを表示するための処理にはある程度の時間が必要です。特にフロッピーディスクやダイヤルアップで接続しているサーバ上のデータの場合には、システムが応答しなくなってしまったと感じるほど時間がかかる場合がありますが、しばらくお待ち頂ければ正常に動作するようになります。
また、メニューの「ツール(T)」から「Webページ」のチェックを外して頂ければ、プレビュー表示をしなくなるためにこのような問題は発生しません。
MS−IME98のツールバーで、マウスクリックしても何も反応しないボタンがある。 Outlook Expressでメールを開くとこのような現象が発生します。この場合にはMS−IME98のツールバー中の「単語/用例登録」を起動/終了してください。
MS−IME98ツールバーを正常に使用できるようになります。
MS−DOSプロンプトで画面をスクロールさせると表示が乱れる。 Config.sysファイルのJDISP.SYSの設定に、”/HS=LC”を追記してください。
(追記した後、Windowsを再起動してください)
MS−DOSプロンプトで未フォーマットのフロッピーディスクに対してDiskcopyを行なうと、暴走したり例外エラーが発生する。 Windows98の制限事項です。
フォーマット済みのフロッピーディスクをご使用ください。
フォントやボタン等が表示化けしてしまう。 これはフォントやボタン用のキャッシュファイルがこわれてしまったためで、これらのキャッシュファイルをクリアすることで元に戻ります。
キャッシュファイルをクリアするには、一旦WindowsをSafe modeで起動・終了してください。
画面の表示色が256色以下に設定されている状態で「3Dパイプ」、「3Dフラワーボックス」、「3D飛行物体」などのスクリーンセーバが起動すると、スクリーンサーバから復帰した後、背景などの表示色が不正になってしまう。 画面の表示色をHigh Color(16ビット)以上に設定してください。
壁紙を表示することができない。 画面のプロパティの”背景”タブで、”表示位置(D):”を”拡大”に設定してある状態で小さな画像を壁紙に指定した場合、その壁紙が表示されない場合があります。
より大きな画像を指定するか、あるいは”拡大”設定しないようにしてください。
ダイアログボックスを閉じた時、そのダイアログボックスの一部が不正にウィンドウ上に残ったり、ダイアログボックスの表示されていた部分のウィンドウが正しく表示されない場合がある。 ウィンドウの[最小化]、[元のサイズに戻す]等の操作を行ない、画面を再描画させてください。
「画面のプロパティ」ダイアログの「設定」タブの「ディスプレイ」に「(不明なモニタ)」と表示される場合や、ディスプレイの名称が正しくない場合がある。 モニタの設定を手動で行なってください。
Windows起動時や終了時に、マウスを動かしたりキーボードを叩いたりすると、以降キーやマウスの入力を受け付けなくなる。 Windows98の制限事項です。
Windowsの起動/終了時には、むやみにマウスを動かしたり、キー入力をしたりしないでください。
コントロールパネルの”デバイスマネージャ”で、任意のデバイスのプロパティを開き、”全般”タブの”デバイスの使用”内のチェックボックスを変更した後、別のタブへ移るとその変更内容がキャンセルされてしまう。 別のタブへ移る前に[OK]ボタンを押し、設定内容を確定してください。
PCカードスロットにカード2枚(複数枚)挿入されていると、割り当てられているリソースが場合によって異なる。 実際の動作には影響ありませんので、そのままご使用ください。
コントロールパネルの”電源の管理”で、電源の設定を全て「なし」に設定しても、モニタやハードディスクの省電力機能が動作してしまう。 機種によってはBIOS側の省電力設定を”Disable”にする必要があります。
BIOSの省電力機能の設定はマニュアルをご覧ください。
コントロールパネルの”サウンド”で、”電力の管理”の”バッテリ消耗の警告”および”バッテリ低下の警告”の項目に設定されたサウンドが鳴らない。 Windows98の制限事項です。
コントロールパネルの”電源の管理”の”アラーム”タブで、バッテリ切れのアラーム動作の”メッセージを表示する”をONにした場合、バッテリ切れの場合であってもバッテリ低下のメッセージが表示されてしまう。 Windows98の制限事項です。
省電力機能を持たないモニタを使用している場合でもモニタオフされてしまい、その結果、画面の復帰ができなくなってしまう。 省電力機能を持たないモニタをご使用になる場合は、コントロールパネルの”電源の管理”を開き、”電源設定”タブの”モニタの電源を切る”を”なし”に設定してください。
スタンバイできなくなってしまった。 Windows98の仕様です。スタンバイ状態で電源を切ってしまうなど、2回続けてスタンバイに失敗すると、今後スタンバイしないようにするかどうかのメッセージが表示されます。
これに”はい”と答えると、以降省電力機能が使えなくなってしまいます。さらに1度もスタンバイ/レジュームが成功していない状態で2回スタンバイに失敗するとメッセージは表示されず、知らないうちにスタンバイできないように設定されてしまいます。
スタンバイ状態のまま電源を切ることは避けてください。
周辺デバイス(流通品)を接続したら、省電力機能が使用できなくなってしまった。 デバイスドライバの問題により、このような現象が発生する場合があります。周辺デバイスが正しく接続・セットアップされているかどうかを確認し、必要であれば購入元にお問い合わせください。
また、USB機器が接続されているとスタンバイに入れないことが確認されています。
未フォーマットのFDに対してアクセスを行なうと、FDが認識されるまでに1〜2分程度の時間がかかる。 Windows98の制限事項です。本現象はFDのアクセスに時間がかかっているだけであり動作は正常です。
FDのチェックが終了するまでお待ちください。なお、Active Desktopを無効にすると若干アクセス時間が短くなります。
FDを720KBにフォーマットした後に、そのFDに対してファイルをコピーすると「ディスク書き込みエラー」が発生する。 720KBにフォーマットした後は、一度FDを抜き差ししてからファイルのコピー等を行なってください。
1152*864ピクセルで16ビット色がサポートされていない。 Windows98の制限事項です。16ビット色を使う場合には、1024*768ピクセル以下にするか、1280*1024ピクセルにしてください。
Windows95で「バックアップ」を使ってバックアップしたファイルをWindows98の「バックアップ」で戻せない。 Windows95とWindows98に付属している「バックアップ」には互換性はありません。Windows98へアップグレードする場合には、Windows95のバックアップファイルをファイルコピーなどでとっておく方が安全です。
コントロールパネルの「電源の設定」ですべて「なし」を選択したにもかかわらず、HDDやディスプレイの省電力機能が働いてしまう。 機種によってはBIOS側の省電力設定をOFFにする必要があります。BIOSの省電力機能の設定は本体同梱のマニュアルをご覧ください。
Windows98アップグレード後にモデムが見つからない。 モデムによっては、Windows98対応のドライバに入れ替わると、モデムの名称が変わるものがあります。ダイアルアップの場合は「接続の方法」、その他アプリケーションは各アプリケーションの接続設定のところで新しいモデム名称を選択してください。
一部のカードモデムなどモデムのCOMポートがそれまで使っていたものと別のところに移動することがあります。この場合はお買い上げのモデムメーカーにお問い合わせください。
また、デバイスマネージャで該当モデムを選択し、「プロパティ」→「リソース」の自動設定を解除し、手動で以前のCOMポートに割り当てると動くようになることもあります。
Windows95からWindows98にアップグレードした場合、”オーディオ圧縮Codecs”や”ビデオ圧縮Codecs”が正常にインストールされないことがある。 次の手順でマルチメディアモジュールをインストールし直してください。
(1)コントロールパネルの”アプリケーションの追加と削除”を開きます。
(2)”Windowsファイル”タブを選択します。
(3)”マルチメディア”のチェックボックスをクリア(チェックが外れた状態)にします。
(4)[OK]ボタンをクリックします。
(5)Windowsを再起動します。
(6)(1)、(2)と同じ操作を行います。
(7)”マルチメディア”のチェックボックスをチェックします。
(8)[OK]ボタンをクリックします。
(9)Windowsを再起動します。
Windows98アップグレード後、壁紙が変更されてしまう。 コントロールパネルの”ディスプレイ”を開き、背景タブの壁紙の項目で、元の画像またはHTMLドキュメントを選択してください。
Windows98をアンインストールすると、Windows98上でインストールしておいたアプリケーションが使用できなくなる。 Windows98の仕様です。

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注意事項
 
本情報は、ハードウェアやソフトウェアのバージョン等によって内容が異なりますので、あらかじめバージョン等をご確認ください。
本情報は、将来予告なしに変更することがあります。
機種名・型名(モデル名)を調べたい時は、FLORAシリーズ型式表をご覧ください。
 

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