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Windows(R)98に関するQ&A
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  >FLORA 500VN/VL/VNT・PX-VK/VKTシリーズに関するQ&A

FLORA 500VN/VL/VNT・PX-VK/VKTシリーズに関するQ&Aです。
現在ご使用している「機種名・型式」をご確認のうえ、本Q&Aをお読みください。
各BIOS、各ドライバは、ドライバーダウンロードページより、順次提供予定となります。

>FLORA 500VN/VL/VNT・PX-VK/VKTシリーズに関するQ&A一覧
− 機種型式(モデル名) −

  500VN2M、500VN3M、500VN2T、500VN3T
PX-VK2M、PX-VK3M、PX-VK2T、PX-VK3T
問題点回答&対策
BIOSについて Windows95対応の最新BIOSがお使いになれますので、Windows98にアップグレードする前にBIOSをアップデートしてください。
BIOSバージョンが「R02−A2 H0」であれば、BIOSアップデートする必要はありません。
BIOSのバージョンは、システムの起動中に表示されます。
バージョンは画面最下行に表示されますので下線の部分を見てご確認ください。
ACR1CE00−M07−960830−R02−A2 H0
BIOSバージョンアップされていない方は、「ドライバーダウンロード」ページよりダウンロードを行って入手してください。
動画をフルスクリーン表示すると、画面がコマ落ちしたように再生される。 本現象は、ディスプレイの表示色数が”True Color(24ビット)”になっている場合に発生します。
他の色数に変更してください。
「マスタ録音」パネルの[シンセサイザ]を選択して、メディアプレーヤーで再生中のMIDIファイル(FMシンセサイザ)の音をサウンドレコーダで録音し、再生しようとしても音が鳴らない。 FMシンセサイザの音を録音する時、「マスタ録音」パネルで「シンセサイザ」の代わりに「ミキシング出力」の「選択」チェックボックスを「オン」にして録音してください。
赤外線ポートが使用できない。 Windows98にアップグレードすると赤外線ポートが認識されず、使用不可の状態になります。
赤外線ポートを使用する場合は、以下の手順でセットアップを行ってください。
(1)コントロールパネルを開く。
(2)[ハードウェアの追加]アイコンをダブルクリックする。
(3)[新しいハードウェアの追加ウィザード]画面が表示されたら、[次へ]を2回クリックする。
(4)「デバイスは一覧にない」を選択し、[次へ]をクリックする。
(5)「いいえ(一覧から選択する)」を選択し、[次へ]をクリックする。
(6)ハードウェアの種類は[赤外線]を選択し、[次へ]をクリックする。
(7)[赤外線デバイスウィザード]画面が表示されたら、[次へ]をクリックする。
(8)以下の設定を行い、[OK]をクリックする。

製造元:赤外線COMポートまたは
赤外線デバイス:(汎用赤外線シリアルポートまたはドングル)

(9)[ディスクの挿入]画面が表示されたら、Windows98/Upgrade CD−ROMをドライブにセットし、[OK]をクリックする。
(10)Windows98 CD−ROM上のファイル”irmini.sysが見つかりませんでした”と表示された場合はファイルのコピー元に”D:\WIN98”を指定し、[OK]をクリックする。
(11)[赤外線トランシーバ]は[汎用赤外線ポート]を選択し、[次へ]をクリックする。
(12)「赤外線デバイスが接続されているポートを選択してください」の問いに対しては、通信ポート(COM2)を選択し[次へ]をクリックする。
(出荷場態は、COM2です)
(13)「既定のポートを使う」を選択し、[次へ]をクリックする。
(14)[完了]をクリックする。
(15)セットアップ完了後、Windowsを再起動する。

注意:上記説明はCD−ROMドライブが”D:”に割り当てられていることを前提に記述しています。

FLORAの操作方法に関するお問い合わせは、安心コールセンターをご活用ください。

 

注意事項
 
本情報は、ハードウェアやソフトウェアのバージョン等によって内容が異なりますので、あらかじめバージョン等をご確認ください。
本情報は、将来予告なしに変更することがあります。
機種名・型名(モデル名)を調べたい時は、FLORAシリーズ型式表をご覧ください。
 

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